第79回 東京優駿(GI)
1-1 スピルバーグ(牡3、横山典弘・藤沢和雄)
4年連続連対中の絶好枠。
プリンシパルS勝ち馬も近3走の重賞最高着順3着以下の馬は、
ここ10年3着以内に入っていない。テン乗り1着もダービーではNG。
データからは押し辛い感あるも好枠&横典で2.3着なら。
1-2 ヒストリカル(牡3、安藤勝己・音無秀孝)
ローテ疑問。アンカツで過剰穴人気するようなら旨み無しも警戒は必要か。
2-3 ゼロス(牡3、川田将雅・領家政蔵)
ペースメーカー的存在。
現在の馬場で前残り穴狙いの方も多いと思うが厳しいだろう。
2-4 ジャスタウェイ(牡3、秋山真一郎・須貝尚介)
特にコメントの必要は無し。圏外濃厚か。
3-5 ベールドインパクト(牡3、藤岡佑介・大久保龍志)
京都新聞杯2着も、一言で言えばパッとしない馬。按上もG1でとにかくヘボい。
3-6 ゴールドシップ(牡3、内田博幸・須貝尚介)
皐月賞馬の軽視は禁物。前走コース取り馬場ともに見方にした感あるも抜群の安定感。
今年もまたステイ−マックイーンの黄金配合馬か。按上も魅力。
4-7 コスモオオゾラ(牡3、柴田大知・高橋義博)
馬は良い。枠も良い。ただ按上が・・・苦労人の柴田Jに勝って欲しいも。。。
中山向きの感じは否めないが、2.3着なら十分狙える。
4-8 ワールドエース(牡3、福永祐一・池江泰寿)
安定感抜群の末足。不利無ければ当然勝ち負け。
今の府中、追い込み一辺倒で届かずの場面も注意。
あとは、人気馬、祐一のポカがダービーで炸裂しないことを祈るのみ。
5-9 エタンダール(牡3、松岡正海・藤原英昭)
青葉賞2着馬のダービー好走例はほぼ皆無。
5-10 ディープブリランテ(牡3、岩田康誠・矢作芳人)
3着外さない堅実派。勝ちきれないレースが続くが巻き返し気配有り。
騎乗停止明けの岩田Jにも期待十分。
6-11 フェノーメノ(牡3、蛯名正義・戸田博文)
同コース同距離経験済みの強みあるも、過剰な期待は禁物。
青葉賞勝ち馬のダービー制覇無しは定説。
6-12 トリップ(牡3、田辺裕信・松田博資)
デビュー当時の期待馬もここでは見劣る感。按上もG1ではとにかく期待外す。
7-13 クラレント(牡3、小牧太・橋口弘次郎)
ここに入ると相手が強い。距離も微妙。
7-14 トーセンホマレボシ(牡3、C.ウィリアムズ・池江泰寿)
前走レコード勝ちの反動が心配。強力按上の選択馬だけに軽視はできない。
7-15 ブライトライン(牡3、佐藤哲三・鮫島一歩)
圏外。相手強い。
8-16 モンストール(牡3、柴田善臣・尾関知人)
論外。相手悪い。
8-17 グランデッツァ(牡3、池添謙一・平田修)
巻き返し期待十分もまたも外枠。運が悪いか。
人気下げれば、2.3着狙い。
8-18 アルフレード(牡3、武豊・手塚貴久)
またもや豊大外枠。内なら頭で狙いたかっただけに残念。
距離克服と、大外克服を名手豊Jがやってのければ感動の場面も。
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